「電気自動車(EV)に興味はあるけれど、月々の充電代がいくらかかるか不安…」「自宅に充電設備がないと維持費が高くなるのでは?」と悩んでいませんか?

2026年6月のリアルな充電コストを公開します。

  • 通勤で往復75km走行
  • 営業職
  • 自宅充電なしのマンション住まい
  • EV生活2年目
  • 年間20,000km走行

2026年6月の走行距離と充電コスト

まずは、今月の走行実績と合計費用をまとめました。

  • 月間の走行距離:1,279km
  • 合計充電コスト:6,578円(ENEOS Charge plusのプレミアムプランの月額料金2,200円を含む)

4月は走行距離1,291kmで、充電コストは8,426円でした。走行距離はほぼ変わらなかったのですが、充電コストは削減することができました。
その理由と内訳をご紹介します。

充電を時系列で紹介

6月2日(火)

  • 無料充電スポット(6kWの普通充電)
  • 充電時間95分
  • バッテリー残量42%→54%
  • 航続可能距離191km→242km

平日の仕事終わりにショッピングモールへ。

須磨パティオの電気自動車の駐車スペース

買い物のあいだに「ながら充電」をしました。食料品や日用品を複数の店舗で買い回りをすると意外と時間がかかるもの。
充電をするために充電ステーションに行くのではなく、日常生活の中に充電することを組み込めば、時間効率よく充電することができます。

6月3日(水)

2日後に有給休暇を取得し、市外へ出かける予定があったので、仕事終わりに急速充電をして帰宅した日。

  • ENEOS(50kWの急速充電)
  • 充電時間27分
  • 充電代594円


バッテリー残量70%、航続可能距離が330kmまで回復しました。

6月7日(日)

有給休暇を取得した日と翌日の通勤でそれなりの距離を走行したので、休日に買い物がてら充電をした日。
無料の充電スポットは土日は混んでいることが多いため、ショッピングモールの開店時間の少し前に駐車場へ。
充電が目的ではないので、食料品の買い物をして帰宅しました。とは言え、1時間ちょっとの時間で26km航続距離が増えました。

  • 無料充電スポット(3kWの普通充電)
  • 充電時間77分
  • バッテリー残量36%→41%
  • 航続可能距離174km→196km

5月17日(日)

  • ショッピングモールの無料充電器(6kWhの普通充電)
  • 充電時間120分
  • バッテリー残量50%→70%
  • 充電代0円

5月23日(土)

  • e-mobility-power(50kWhの急速充電)
  • 充電時間30分
  • バッテリー残量8%→44%
  • 充電代1,650円

週末日帰りドライブで、神戸から滋賀県・京都府へ行った日。
充電計画を立てずに出発したため、最初の目的地の滋賀県に到着した時にはバッテリー残量がギリギリの状態でした。
ファミリーマートに設置されていた急速充電器で1回目の充電。(経路充電)

2回目の充電はイオンモール京都桂川店で。自宅までの道中に偶然通ったので、余裕をもって充電しておくことにしました。

  • ENEOS Charge Plus(50kWhの急速充電)
  • 充電時間27分
  • バッテリー残量36%→70%
  • 充電代594円

充電した場所はイオンモールですが、ENEOSが相互利用できるため、ENEOS Charge Plusのプレミアムプランの料金が適用されるので、比較的安価で充電することが可能です。

5月25日(月)

仕事帰りに自宅近くで充電。

  • ENEOS Charge Plus(50kWhの急速充電)
  • 充電時間30分
  • バッテリー残量34%→70%
  • 充電代660円

5月29日(金)

1日外回りの日。ランチ・仕事中に充電。

  • ENEOS Charge Plus(6kWhの普通充電)
  • 充電時間120分
  • バッテリー残量42%→58%
  • 充電代396円

出力が3kWhか6kWhか選択できる充電器でした。
私はENEOS Charge Plusのプレミアムプランを契約しているので、どちらを選択しても同じ料金だったため、もちろん6kWhを選択しました。

ガソリン車との比較

以前はディーゼル車(燃費は15km/L)に乗っており、ディーゼル車と比較すると4,053円のコストダウンになりました。(軽油代を145円/Lで計算しています。)

anzu

いかがでしたか?自宅充電なしでも工夫次第でEVを所有することは可能です♪EVを検討している人の参考になればうれしいです。