電気自動車(EV)を購入したあと、多くの人が気になるのが
「EV充電の料金はどれくらい?」「急速充電と普通充電どっちが安いの?」という点です。

本記事では、自宅に充電設備がなく、100%外部充電の私が実際の利用データをもとに、EV充電料金の比較・充電コスト・おすすめの使い分けをわかりやすく解説します。

EV充電の種類と特徴【急速充電・普通充電の違い】

EVの充電方法は大きく3種類あります。

  • 急速充電(50kWなど):短時間で充電できるが料金が高い
  • 普通充電(6kW・4kW):時間はかかるが充電コストが安い
  • 無料充電スポット:条件付きで0円

この違いを理解することで、EVの維持費を大きく節約することができます。

2026年2月の1か月間に実際に利用した充電サービスごとのデータを紹介します。

急速充電:ENEOS Charge Plus(プレミアムプラン)

  • 月額基本料金:2,200円
  • 充電時間合計:287分
  • 充電代:6,314円
  • 合計:8,514円

▶ 50kWの急速充電

急速充電は、EV充電時間を短縮したい人に最適です。
ただし、EV充電料金としては高くなりやすく、頻繁な利用はコスト増につながります。

普通充電:カンモビチャージ

  • 月額基本料金:不要
  • 充電時間合計:162分
  • 充電代:784円

▶ 6kWの普通充電(キャンペーン価格)

普通充電は、EV充電コストを安く抑えたい人におすすめです。
特に自宅充電や外出先の長時間滞在時に向いています。

無料充電スポット

  • 月額基本料金:不要
  • 充電時間合計:60分
  • 充電代:0円

▶ 4kWの普通充電

無料充電は、EV充電代をゼロにできる最強の節約方法です。
ただし、設置場所や利用条件に制限がある点には注意が必要です。

たとえば、充電代は無料でも駐車料金が有料だったり、1回あたりの充電時間に上限があったりします。
私は商業施設やショッピングモールに設置されている充電器を利用することがありますが、事前に駐車場代は有料か無料か、買い物金額に応じた駐車サービスはあるのかを調べるようにしていて、駐車場代がかからない工夫をしています。

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2026年2月のまとめ

納車後11か月経過。
月間走行距離:1,492km
充電コスト:9,298円

anzu

最後までお読みいただきありがとうございました。これからもユーザー目線でEV車の情報を発信しますので、購入を検討している方の参考になればうれしいです。