「営業職で外回りが多いのに、電気自動車って不便じゃない?」

EVに興味を持ったとき、私自身もそう思っていました。

私は営業職として日中は車で移動することが多く、自宅にも充電設備はありません。

それでも現在はVolvo EX30に乗りながら、特に大きな不便を感じることなくEV生活を続けています。

今回は、私が実践している「昼休み充電」についてご紹介します。

営業の昼休みを充電時間にする

外回りの日は、ENEOSの急速充電器を利用することがあります。

お昼休憩のタイミングで充電スポットに立ち寄り、コンビニで昼食を購入。

そのまま車内でゆっくり過ごすのが最近の定番です。

ガソリン車の頃は給油のためだけに立ち寄っていましたが、EVの場合は充電中も車内で快適に過ごせます。

充電中も快適に過ごせる

電気自動車は充電中でもエアコンが使えます。

夏の暑い日や冬の寒い日でも快適な室温を保ったまま休憩できるのは大きなメリットです。

さらにYouTubeを見たり、メールを確認したり、午後の予定を整理したり。

単なる「待ち時間」ではなく、自分のための休憩時間として活用できます。

私にとって充電時間は、仕事の合間に少しリセットできる貴重な時間になっています。

バッテリー残量14%から70%まで回復

ある週明けのこと。

慌ただしく移動を続けていたら、気づけばバッテリー残量は14%になっていました。

そこで昼休みを利用して急速充電を実施。

約45分後には70%まで回復していました。

昼食を食べながら休憩している間に十分な電力を確保できたため、その後の移動も安心です。

自宅充電がなくても工夫次第

自宅充電がないと不便そうに見えるかもしれません。

しかし実際には、

  • 昼休み
  • 買い物中
  • カフェで過ごす時間
  • ホテル滞在中

など、生活の中の「何かをしている時間」を充電に充てることで無理なく運用できます。

私の場合は営業の昼休みが、その役割を担っています。

まとめ

EVの充電というと、「待ち時間が長い」というイメージを持たれることがあります。

しかし実際には、休憩や食事の時間と組み合わせることで、充電は日常生活の一部になります。

営業職で外回りが多く、自宅充電設備もない私でもEV生活を続けられているのは、この考え方のおかげかもしれません。

これからEVを検討している方の参考になれば嬉しいです。