週末ドライブの途中、京都府にあるイオンモール京都桂川で急速充電を利用してみました。

以前はWAON払いで比較的安く利用できたため、EVユーザーに人気の充電スポットでしたが、料金改定後は利用頻度が減っていました。

今回は自宅へ戻る途中に立ち寄る機会があったので、改めて利用してみた感想をまとめます。

イオンモール京都桂川に立ち寄った理由

今回は滋賀県から京都府を経由して神戸方面へ向かうドライブでした。

イオンモール京都桂川は経路上にあり、大きく迂回する必要がありません。

さらに施設内にお気に入りのジェラート店があるため、休憩と充電を兼ねて立ち寄ることにしました。

EV旅では「充電のためだけに停車する」のではなく、「休憩や買い物のついでに充電する」ことが快適に移動するポイントだと感じています。

充電設備の使いやすさ

イオンモール京都桂川では普通充電器と急速充電器が近くに配置されており、空き状況が確認しやすいのが特徴です。

初めて利用する方でも分かりやすく、施設内で迷うこともありませんでした。

また、充電器の新旧モデルが混在しているため、利用方法や料金体系が複数存在していました。

利用前には現地の案内表示を確認することをおすすめします。

ENEOS Charge Plusプレミアムプランで利用

私はENEOS Charge Plusのプレミアムプランを利用しています。

WAON払いの料金は以前より高くなりましたが、ENEOS Charge Plus経由で利用できるため、私にとっては使いやすい充電スポットのままでした。

今回利用した急速充電は30分で660円。

高速道路の急速充電器と比較しても利用しやすく、買い物や休憩を兼ねられる点を考えると十分便利だと感じます。

実際の充電結果

充電開始時

  • バッテリー残量:36%

充電終了時

  • バッテリー残量:70%

30分の充電で十分な電力量を確保することができました。

帰宅前の経路充電としては理想的な結果だったと思います。

充電中はジェラートで休憩

充電中は施設内で休憩。

今回は美山牛乳を使用したジェラートをいただきました。

選んだのはバナナミルクとヨーグルト。

買い物や食事を楽しんでいる間に充電が進むのは、EVならではの過ごし方だと思います。

料金改定後は意外な穴場かもしれない

以前は料金面の魅力から利用者が多い印象でしたが、料金改定後は比較的空いていました。

そのため、ENEOS Charge Plusユーザーにとっては以前より利用しやすくなった印象です。

週末でも待ち時間なく利用できたことは大きなメリットでした。

まとめ

イオンモール京都桂川は、

  • 買い物や休憩をしながら充電できる
  • 急速充電と普通充電の両方がある
  • アクセスしやすい立地

という点で、京都エリアのEVユーザーにとって便利な充電スポットでした。

料金改定によって利用者が分散したことで、以前より快適に利用できる場面も増えているかもしれません。

今後の車旅や週末ドライブでも、経路充電の候補として活用していきたいと思います。